自分で決断

健康診断はほとんどがAだった41歳の女性。
40歳を超えたので一度、脳の検査をしてみようと思い立ったそうです。
健康診断は毎年会社でやっていたけれど脳の検査はしていなかったからです。
そこで再検査になり、動脈瘤がみつかりました。
気にしながら生きるのは楽しくない。
カテーテルでコイルを仕込む。
動脈りゅうのところにコイルを入れると破裂の危険がなくなります。
これをコイル治療といいます。
コイルは非常に柔らかいプラチナでできています。
予防のための手術があります。
手術のリスク5%
破裂するリスク1%
合併症、術後の脳卒中、感染症などで亡くなる可能性が5%
ずっと気にしながら生きるかすっぱり治療するかの選択は自分でするしかありませんね。
今の医学ではいつ破裂するかなどはっきりとはわからないので自分で決断するしかありません。