腰痛は歪み仙骨?

原因不明の腰痛は歪み仙骨が問題とわかってきました。
体を支えている仙骨が歪んでいることが原因で腰痛が起こると解明されています。
腰の付け根に注目
仙骨の傾きに目を向けてみる。
骨盤の真ん中になる仙骨。
仙人の骨を約して仙骨と呼ばれています。
正常な仙骨は背骨に対して25度傾いています。
この仙骨の角度が25度異常だと背骨同士に負担がかかったりします。
腰痛の原因は85%以上が不明でしたが、発見した先生曰くほとんどの人が仙骨の角度がおかしくなっています。
歪んだ理由は・・重心の位置がどうしても前にあると背中が反ってくる。
前のめりの生活が多いと、バランスを取るために仙骨が後ろいってしまう。
あとは寝るときの姿勢
上を向いてまっすぐ寝るのが良くない。
背骨が反っている状態が長いと腰に負担をかける。
S字カーブをえがいているのであおむけは良くないそうですけど、完全に上向きの私はショックです。