ネット動画の再生回数を上げるだけの求人

もはや大きな媒体になってしまったインターネット動画の配信サービス。

最近ではテレビを見ている時間よりもインターネットの動画サイトをみている時間のほうが長い若者も増えてきたのではないでしょうか?

まだまだワタシの場合はネット動画よりもテレビを見ている時間のほうが長いですが、それでもネット動画の存在はワタシにとってかなり大きなモノになりつつあります。

そんなネット動画に関する求人で、ワタシが気になった求人は動画の再生回数を増やすだけでお金が貰えるアルバイト求人でした。同じ時期に秘書としての求人にも興味持ってたんですが結局はこっちの仕事に応募しようという結論になりました。

これって、動画サイトのルールに違反する作業なのではないか?と心の中で感じたワタシ。

しかし、堂々と求人をかけているという事は決して違法なアルバイト求人なんかではないと確信したワタシは、とりあえずインターネット動画の再生回数をアップする求人の詳細を聞くために、メールにてコンタクトを取ることにしたのです。

求人募集を発見したサイトには電話番号は書かれておらず、そこに明記されていたのはメールアドレスだけでした。

なぜ、メールアドレスだけなのか、非常に不思議な気持ちになりましたが、それはあまり気にしないようにしていたワタシ。

(求人にご応募を希望される方は下記の求人応募フォームからメッセージをお送り下さい)というサイト内の内容に従い、ワタシは自分の住所や指名、電話番号やメールアドレスなどを全て記入してネット動画の再生回数を増やすアルバイト求人先からの連絡を待ち続けていました。

しかし、待てど暮らせど連絡を入れた求人先からは何の連絡も来なかったのです。

これは何かおかしいと感じたワタシは、そのアルバイト求人先の名前をインターネットで検索してみました。

すると、そこは完全にヤバイ求人先だったのです。

たぶんワタシの個人情報は今頃、漏れまくっているに違いありません(泣)

日常のちょっとした痛み

日常のちょっとした痛みが大病につながる・・・という事例があります。
とある方の症例。
パソコンを使用しているときに急にしびれが出てしまって、すぐに動かなくなって10分くらいで回復するという状態でした。
これな何かおかしいと思いましたが、過去にむち打ちをしたことがあったので気にしなかった。
しかし翌日に買い物中に歩いていたらまた右腕がしびれて動かなくなりました。
病院に行こうと思ったが、午前4時にまた痛みがなくなる。
そのときは右腕だけでなく右の言葉も痺れて話しがろれつがまわらない。
診断の結果は脳梗塞でした。
軽度の脳梗塞が3回も起こっていたようです。
脳梗塞は手や唇を支配する部分に症状が出やすいのでご家族が気が付く方もいるそうです。

薬剤師の仕事は終わっても

薬をやめるタイミング、って、どうしてますか?

薬剤師というのは調剤して薬を売れば終わりというか、そこで収入が発生して、悪くいえば、後はどうなっても知ったことではないわけですが、薬をやめるタイミングも、きちんと医師の判断があったほうがいいんですね。

あるいは、医師の診断を受けたときに、薬をやめていいタイミングを訊くべきなんです。もう薬剤師の役割は終わってるわけですけど、自分で「もう大丈夫」っていう、いわば素人判断で、タイミングを決めてませんか。薬剤師から買った薬が、まだ半分以上も残ってるうちに、「もう大丈夫」って決めつけてませんかね。

もちろん、そうやって、大方は大丈夫なんですけどね。ほとんどの場合、それでも大きな問題は発生しませんから、多くの方がそうしちゃってるんでしょうけど、何かあったときに問題があるわけです。きちんと医師の診断があって、薬剤師が調剤した薬をやめるのならいいんですけど、そうでない、悪くいえば自分勝手にやめちゃって問題が出ることがゼロではないんですね。そういうことがあるんです。

薬剤師として、非常に残念に思うケースですね。薬剤師としての仕事とは別なんですが、「ちゃんと訊いてれば…」と思うことがあるんです。