ちょっとしたオモシロ情報

テレビで情報を仕入れるのはどうかとも思いますけど、面白い情報ってありますよね。
たとえば、キウイですよ。
私はキウイはあまり好きじゃないです。
ニュージーランドならではの日本人としては意外な食べ方があります。
どうやって食べるかというと皮ごと食べるんですって。
硬そうな皮ですけど、本当のようですよ。
食べる前に少し擦っておもいっきり噛むんだとか。
歯が丈夫になりそうですね。
そしてやっぱり皮は残らないのかがすごく気になりますよ。
強引に飲み込むのかな。(笑)
果肉の柔らかさと川の歯ごたえのギャップがいいらしいです。
元々中国に生えていたものをニュージーランドが改良した
日本でのものは登録されているのは25種でそれ以外でも何百もあるって初耳です。
ネコにキウイを置いておくとマタタビと同じようになるかってのも面白かったです。
マタタビは猫を酔っ払いのようにふらふらにさせるのに、猫はキウイは5分くらいで飽きます。

医師のランクが上がるごとに落ちるもの……。

私が入院していた産婦人科は産婦人科にしては多くの医師が所属していました。
精神科の先生などもいました。

お産って時間が決まっているわけじゃないから大変だっていうことで
医師が少ないっていう話は聞いていたのでちょっと驚きました。

そうすると、偉いドクターからいわゆるペーペーのドクターと
そろっているわけです。

お産をした方ならわかると思うんですが、お産をする際に
赤ちゃんが出て来る時に出口が切れてしまうので予め
会陰切開をするんですが、担当の医師曰く、
私の場合その切開では間に合わず直腸まで切れてしまったそうです。
それで、縫い合わせるっていう処置をしたわけです。

退院までの数日間の間でその縫い合わせたところに
異常がないかを確認するわけですが、
その時には直腸診をするわけです、要は指を突っ込むんですけど。

最初に診察してくれたのは若い新人の医師、診察前に
指が滑りやすくなるようにオイルを塗ってから診察してくれました。

次に診察してくれたのがベテラン医師、
この医師はオイルが見つからずに最終的には
「超音波検査用のゼリーでいいや。」
という事になりました。
まあ、似たようなものでしょうからね、いいですけど。

で、問題は最終段階、退院前の院長診察です。
もうこの段階ではほとんど大丈夫なんですけど、一応最後に
きちんと診察するわけです。
ところが……

「いいや、水で。」

心情的には「ちょっと待てや、こら。」っていう感じですけど
言えません。
そのまま直腸診受けましたよ。
結局は全く問題なく退院できたんですけど、なんだか納得いかない出来事でした。

医師のランクって……上がるごとに
色んな意味で適当になるんですかね……。

精神科の先生を思い出したんですがその時転職する予定だったみたいで
よく精神科医の履歴書の書き方を力説してたなw 懐かしいw