呆れたあとに腹がたつ

先日読んだ本にはれたあとに腹がたってしまいました。
自殺にみせかけた他殺がみつかったところからです。
被害者は左利きだったのにナイフを持っている手は右手!
これは自殺じゃない!!!
をキリっとした顔で言われて萎えます。
そんなクソ単純なバレ方をするなんてアホかと。
人を殺すときはその人物の特徴もちゃんと気がつけよと。
利き手くらい親しくなくてもわかるだろと。
ナイフだけは、モノをなげるときだけは利き手が違うとかまだしも信じられません。
物語も音楽もずーっと昔からあって似てしまうのなんてあたりまえです。
王道という言葉がある通り、似ていてもいいんですよ。
そのうえでの個性とテクニックを作者が表現できるかどうかが問題だと思います。