カビが皮膚に繁殖

にきびだと思っていたら、カビが皮膚に増殖していた。
こんなことが最近増えているそうです。
私はにきびって膿がたまるものだと思っていましたが、最近テレビのCMで「にきびに負けない!」って言って出演している人の顔を見て私の認識は違うということに気が付きました。
ポツポツと湿疹みたいなものもにきびって言うんですね。
思春期じゃなくても顔にできものができるのはいやなものです。
カビが皮膚で増殖する病に感染する20代から40代が増えているようです。
同じ職場の薬剤師で、にきびかもって悩んでいる人がいました。
美白化粧水で高いものを買ったのにそれが合わないのかなって言ってましたがもしかしてこれに感染しているのかもしれませんね。
話しをしてみようと思います。

日本病院薬剤師会とは

日本病院薬剤師会とは、昭和20年代に東京都病院薬剤師協会を起源として、昭和30年に日本病院薬剤師連合協会が設立されました。 また、この昭和30年に設立された際の会長が、初代となり、元東京都教員互助会三楽病院薬局長の不破龍登代となります。

この日本病院薬剤師会における下部組織には、都道府県病院薬剤師会が存在する事となります。

この病院薬剤師会(日本病院薬剤師会)は、病院薬剤師会というだけに、主に病院に従事する薬剤師が中心となり構成されているものとなります。 もちろん、この病院薬剤師会も加入は自由で、薬剤師およそ3万人弱の会員が存在し、日本病院薬剤師会に加入することによって、自動的に都道府県の病院薬剤師にも加入する事となります。

この日本病院薬剤師会の歴史として、昭和20年代、正式には23年になりますが、東京都病院薬剤師協会が、この年に誕生し、同じく昭和30年に日本病院薬剤師連合協会が設立されました。 そのおよそ10年後となる、昭和40年には、日本病院薬剤師会の会誌を発刊し、数年後、日本短波放送で、病院薬剤師の時間も放送開始となり、46年には、社団法人日本病院薬剤師会設立総会が開催されました。

昭和の時代の動きは、主にこのような動きがみられ、しばらくは、動きがなかった日本薬剤師会ですが、平成8年には、日本病院薬剤師連盟を新たに設立し、平成16年には、専門薬剤師認定制度委員会を設置する事となりました。

また平成17年には、がん専門薬剤師、完成制御専門薬剤師の認定なども開始したというのが、日本病院薬剤師会に主な歴史となります。

そもそも、この日本病院薬剤師会の活動とは、病院診療所に勤務している薬剤師の論理的、学術的な水準を高めるということでは、日本薬剤師会と同様で、薬学 においても、専門分野である臨床薬学、病院及び病院薬局業務一般の進歩を図ることにより、国民の福祉厚生の送信を寄与するという目的のために活動を行って います。 もちろん、この日本病院薬剤師における会員は、病院薬剤師が占めるわけですが、この会における会員数は、およそ3万6千人となります。 (※病院薬剤師の求人を探すならこちらを参考

日本薬剤師会に加入する事により、薬剤師には特典が設けられていましたが、日本病院薬剤師会も同様に、加入には特典が設けられ、日本病院薬剤師会における 特典は、月刊誌となる日本病院薬剤師会雑誌の送付並びに研修会への参加や専門薬剤師資格の取得等がこの薬剤師会における特典となります。 病院薬剤師会は、病院薬剤師として働く場合、多くがこの薬剤師会に加入しているといわれています。